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米国の電子渡航認証システム(ESTA)の有料化(14米国ドル)について
  処理費用—電子渡航認証を申請する全ての申請者には申請処理のための費用がかかります。費用は
  4ドルです。認証費用—もしあなたの申請が承認されたならば、ビザ免除プログラムを利用し米国への
  渡航が認められ、あなたのクレジットカードに10ドルが請求されます。もしあなたの電子渡航認証が拒否
  された場合は、処理費用のみ請求されます。 全ての支払いはクレジットカードあるいはデビットカードを
  通して行います。ESTAシステムでは現在以下のカードのみ受け付けています
  マスターカード、ビザ、アメリカンエキスプレス、ディスカバー(JCBを含む)。JCBカードでの支払いは、
  ディスカバーのアイコンをクリックし、JCBカード情報を入力してください。

米国の電子渡航認証システム(ESTA)の導入について

 米国政府は、2009年1月12日以降米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者に関する情報を米国当局に申請し、ビザ免除で渡航ができるか否かのチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」。)を導入しました。
 ESTAは、一度認証されると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日まで)有効となり、その期間内はビザ免除の対象となる渡航(短期商用・観光目的 90日以内の滞在 等)であれば、何度でも米国への渡航が可能です。ESTAの申請は、専用のウェブサイト(下記)より渡航72時間前までに行って下さい。可否の回答はウェブサイトにて即座になされます。仮に認証が拒否された場合は、東京の米国大使館又は札幌領事館(又は最寄の領事館)でビザ申請を行う必要があります。札幌で手続きをされる場合は月に2回程設定をされている面接をうけるか、東京まで赴き面接を受ける必要があります。(面接前にウェブサイトからの情報入力や、クレジットカードでの費用払込等、約2~3週間を要する非常に煩雑な手続きが必要となります。) 尚、拒否された場合はビザを取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されます。拒否を理由にした飛行機やツアーの取消には所定の手数料がかかります。(手数料対象日以降の取消の場合)

渡航認証の回答には下記の3パターンがあります。
1)   承認 : 渡航が可能です
2)   留保 : 72時間以内に最終の判断がされますのでウェブ上で確認してください
3)   拒否 : 大使館又は領事館にてビザの申請が必要です

※出発72時間以内に申請し、拒否をされた場合は渡航できません。

☆ウェブサイト(申請)  https://esta.cbp.dhs.gov/esta

☆ESTA入力案内ガイド  http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwf-esta2008j.pdf

☆ESTAについてのFAQ  http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-estageneralfaq.html

ご不明な点等はお問合せ下さい。